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2026.01.09

身体づくりの疑問vol.22

「身体の不具合や痛みがある場合は運動しない方が良い?」①


中々判断が難しいこちらの疑問。

例えば大きな怪我をしたとか、重篤な病気の後遺症などの場合はお医者様の診断・判断や

リハビリを経て運動の段階に入っていただくと良いかと思います。


それ以外の慢性的な症状や体型変化・運動不足が原因と考えられる場合は、出来る範囲からの

運動が効果的です。

クライアント様の症状で伺うことが多いのは、肩の痛みやあがりにくさ、膝の痛み。

もちろん一概に言えませんが、肩の症状で多いのが肩関節周囲炎。いわゆる五十肩・四十肩と言われるものです。

膝で多いのが、曲がりにくい、長時間歩くと痛みを感じるなど。

それぞれの症状に合わせ、スクリーニングをして出来る運動とできない範囲を見極めていきます。