2026.01.09
「身体の不具合や痛みがある場合は運動しない方が良い?」①
中々判断が難しいこちらの疑問。
例えば大きな怪我をしたとか、重篤な病気の後遺症などの場合はお医者様の診断・判断や
リハビリを経て運動の段階に入っていただくと良いかと思います。
それ以外の慢性的な症状や体型変化・運動不足が原因と考えられる場合は、出来る範囲からの
運動が効果的です。
クライアント様の症状で伺うことが多いのは、肩の痛みやあがりにくさ、膝の痛み。
もちろん一概に言えませんが、肩の症状で多いのが肩関節周囲炎。いわゆる五十肩・四十肩と言われるものです。
膝で多いのが、曲がりにくい、長時間歩くと痛みを感じるなど。
それぞれの症状に合わせ、スクリーニングをして出来る運動とできない範囲を見極めていきます。